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MAPに関するよくあるご質問


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保険AIの「備えておきたい保障額」はどのように計算していますか?

「備えておきたい保障額」は、配偶者が95歳になるまでの期間における、「遺族の支出」と「遺族の収入」の差額から算出しています。
なお、遺族は「配偶者」および「大学生以下の子ども」を前提としています。
 

【遺族の支出】
遺族の生活費と住居費、教育費の合計額としています。
・生活費:現在の支出水準をベースに遺族の生活費を推計したものです。
・住居費:現在の住居費をベースに遺族の住居費を推計したものです。持ち家の場合は、団体信用生命保険に加入しているものとし、住居費は0円とします。
・教育費:お子様が大学を卒業するまでに想定される教育費を推計したものです。

【遺族の収入】
配偶者収入、公的遺族年金、現在の金融資産額の合計額としています。
・配偶者収入:配偶者が退職するまでに得る収入と、将来に受給する老齢年金です。
・公的遺族年金:遺族基礎年金および遺族厚生年金です。本人の職業やご家族の状況などから制度に基づいて受給資格や期間、金額を計算します。
・金融資産:現在保有している預貯金、資産運用、年金の資産です。


※備えておきたい保障額について、保障額は個人の事情や価値観によって異なります。算出結果は、あくまでも目安としてご利用ください。
※本結果はご入力いただいた情報、公的な統計、2025年4月時点での各種制度等に基づき算出しています。 
※「遺族の収入」は一定の仮定に基づき試算した金額であり、実際に受給できる公的年金額等を保証するものではありません。 
※18歳未満の方は「18歳」、95歳を超えられている方は「95歳」として算出しています。

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